
「コンストラクト」と「顧客視点」で、
貴社のベストパートナーに。
コンテンツの構造を重視し、クライアントの課題解決を最優先する
「コンストラクティブ・コピーライター」として
企画段階からフィニッシュまで、全プロセスにおいて
マンガ社史制作における貴社の「頼れる相棒」になります。
「3つの役割」で、コンペ・提案〜完成までをワンストップでサポート
企業のマーケティング・広告・販促案件の経験が豊富なコピーライターが、マンガ社史制作におけるプランナー/原作者/ディレクターの3役をこなします。全体のクオリティ向上に貢献できるだけでなく、貴社の業務負荷軽減にも大きく貢献できるはずです。

広告・販促畑の視点と発想力で、他社と差別化
■ 提案準備から同席可能
「得意先から提案要請が来た。まだオリエンは受けていない。わかっているのは『マンガをつくりたい』ということだけ」
この段階から、ぜひ声をおかけください。貴社のご提案のコンセプトをまとめ、具体的なアイデアを出し、骨子をまとめる「プランナー」としてチームに参加いたします。
※プランニング料が発生いたします。費用についてはご相談ください。
- オリエンテーションへの参加
- 代理店での企画会議への参加
- 提案内容の企画立案(現状分析・課題抽出、基本方針、コンセプト、コミュニケーション戦略、ストーリー案など)
- 企画書作成
- プレゼンテーションへの参加
■ 企画面で「社史以上」の価値と「独自性」を
一般的な社史制作会社や出版系マンガ制作会社にありがちな「社史的観点」「マンガ的観点」だけでなく、「ステークホルダーの共感を得る」「コーポレートブランドの価値向上に結び付ける」「商品販促に活かせるコンテンツを実現する」「ESGにおける価値創造に直結させる」といった、ブランディング的・販促的・ESGなどにおける戦略的な観点を企画を構築。より独自性の高い提案を実現します。

構成・物語性重視で、「厚み」と「効果」を両立
■ コピーライターが「原作」を担当
企画段階でコンセプトや企画骨子を考えた者、つまり(プランナーとして参加した)コピーライターが取材および原作の執筆も担当。つまり、コピーライターが「最も企画を理解しているスタッフ」として、ストーリーづくりや実際のシーン、セリフなどを書いた「シナリオ」を作成します。コミュニケーションの齟齬や企画に対する理解不足などが起こりにくいので、代理店ご担当者も安心です。
広告・販促ツールの制作感覚と、シナリオ作成感覚の両方を持ち合わせているため、出版系の経験しかないクリエイターよりも「企業にとって最適なメッセージは何か」「ステークホルダーが求めている情報は何か」といった視点が強いのが特徴です。コーポレートコミュニケーションに最適なコンテンツを実現します。
- プロット(ストーリーの骨格づくり)
- あらすじ(より詳細なストーリー)
- キャラクター設定(どんな性格で、どんな経歴を歩み、今はどんな能力を持ち、どんなことをしているか…など)
- シナリオ(マンガ化されることを実際に想定しての、文字原稿。シーン描写、心理描写、セリフなどを細かく書いた原稿
■ 「コンストラクティブ」の視点・手法で、豊かな物語に
当社がコンセプトとして掲げる「コンストラクティブ・コピーライティング」の考え方や視点、技法をベースにして原作を作成。物語の流れや章構造、さらにはマンガ社史を公開するメディアにおけるコミュニケーション構造——などを創意工夫することで、よりおもしろく、ターゲットに響きやすく、共感されやすいコンテンツに仕上げます。

「制作ディレクター」としても稼働し、ご担当者の負担を軽減
■ クライアント打合せに同席し、要望を直接把握
得意先との会議やプレゼンに慣れているコピーライターが、すべての打ち合わせに同席。得意先と直接対話して意図を汲み取ったり、可能であればその場でアイデアを伝えたりします。
■ マンガ家らへのディレクションも担当
マンガ家や編集者、デザイナーといったスタッフへの指示は、コピーライターがディレクターとして行います。代理店の業務負荷を大きく軽減できるだけでなく、品質向上や進行の効率化にも寄与できます。
- 進行会議、定例会議などへの参加、得意先対応サポート
- マンガ家、編集者、デザイナーなどへのディレクション
- 制作スタッフのスケジュール管理
- 制作スタッフの予算管理
体制イメージ
「クライアントとの打ち合わせにも同席してもらいたい」「制作ディレクションは一任したい」という場合を想定した体制例です。貴社が窓口であることは守りつつ、企画・制作面は当社が行います。

よくあるご質問(代理店担当者様向け)
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地方に本社があるクライアントへの対応は可能ですか?
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対応可能です。
キックオフや取材といった重要なタイミングの際はご訪問して直接お会いし、その他の打ち合わせについてはリモートで行うことで対応が可能です。
※遠方への訪問の場合は旅費交通費を実費にてご請求いたします。費用については事前にお見積もりいたします。
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コピーライターが前に出すぎて、代理店の立場が薄くなることはありませんか?
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ご要望に応じます。
貴社の方針に合わせて当社の対応方針を変えますので、ご安心ください。当社がクライアントと直接接しないスタイルでの対応も可能です。
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成果物の二次利用の扱いはどうなりますか?
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ご利用いただけます。
基本的に対応可能です。利用目的や利用範囲などによって条件が異なるため、その都度お問い合わせください。
必要に応じて、あらかじめ二次利用規程を作成することも可能です。
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修正・変更が非常に多いクライアントでも、対応していただけますか?
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できる限りご要望にはお応えする方針です
「できない」という言葉はできる限り使いたくありません。「どうしたら対応できるか」をまず考えます。ただし「スケジュールが2日ずれる」「追加予算がかかる」といった条件が出てしまうかもしれません。
これはマンガ制作に限らず、広告・販促・広報の世界でよくある話かと思います。その都度、ご相談ください。対応には常に全力を尽くします。
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1年以上のプロジェクトになりそうです。お支払いはどうなりますか?
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当社が「小規模事業者」であることにご配慮いただけると、大変ありがたいです。
当社が編成しているマンガ社史チームのメンバーは、みな数名規模の小規模事業者か、フリーランスという立場です。この点をご配慮いただけるとありがたく思います。
多くの代理店様では、合意の上で「毎月定額を支払い、残額を納品時に精算」という方式を取らせていただいています。
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お支払いはスタジオ・キャットキックに一括で大丈夫ですか?
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大丈夫です。
制作側はチーム編成となるため、当社が制作予算全体を管理します。したがって、マンガ制作費やデザイン費も当社にお支払いいただき、当社が他のスタッフに支払う形を取っています。

スタジオ・キャットキックについて
「かく」で、ささえる。
スタジオ・キャットキックは、「かく=書く+描く」の力で
企業や団体のコミュニケーションを支援する制作会社です。
広告・販促・広報・ブランディングなど、企業のコミュニケーションに幅広く対応。
言葉と構造にこだわった独自のアプローチで成果に貢献します。
※その他の事業についてはコーポレートサイトをご覧ください。
Why "catkick"? ——社名に込めた、二つの意味。
スタジオ・キャットキック。 変な名前です。そして、インパクトを狙っています。
しかしここには、語感からは感じにくい、二つの意味が込められています。

ご相談・お問い合わせ
まだ具体的な内容が決まっていなくても、大丈夫。
企画段階から伴走できます。そして、難題大歓迎。
「可能性、あるかな…」少しでもそう思ったら、気兼ねなくご連絡ください。
