
「営業に効く事例」制作サービス
事例制作の進め方
(事例戦略PDCA)
営業に効く事例は、
こうしてつくります。

「つくる前」から、「つくった後」まで支援します。
STEP
事前ヒアリング・資料確認
事業・営業方針、対象商材、既存事例、課題などを確認します。
- 貴社の理念、事業内容、事業戦略・商品戦略・販促戦略、営業体制・販促体制、そして事例を制作したい商品あるいは領域をお伺いします。
- 現在すでに事例を制作・公開・活用している場合、その内容や制作方法、活用状況などについてお伺いします。
- 現在の事例戦略について、課題がある場合はお伺いします。
- 次回事例公開のご予定など、ご希望のスケジュールをお伺いします。
STEP
事例戦略・コンテンツ設計
誰に何を伝える事例が必要かを整理し、必要な事例群や構成方針を設計します。
- 前回のヒアリング内容をもとに、事例戦略の基本方針案(考え方、ターゲット・目的等の整理、コンセプト案、事例の表現形態・基本フォーマット案、PDCA設計案など)をご提案いたします。
- 提案内容をご検討いただき、ご要望があれば修正などを行います。
- 戦略方針にご同意いただけた時点で、個々の事例制作およびPDCAサイクルの実稼働のフェーズに入ります。
STEP
取材設計・インタビュー
事前情報をもとに質問を設計してから、インタビューを実施。成果だけでなく、背景にある強みまで掘り起こします。
- 実際に制作する事例に関する情報をお伺いします。
- 販売した商品・サービス
- 取材先(販売先・納入先)
- 事例を通じてアピールしたいこと
- 販売・納入までのおおまかな経緯
- 現在の状況
- 取材予定日
- 事例完成希望日 ……など
- お伺いした情報をもとに、取材時の質問項目をまとめた「ヒアリングシート」を作成します。このシートは、取材先のご担当者だけでなく、貴社ご担当者などに対する質問も含まれます。
- ヒアリングシートの内容をご確認いただき、ご了承いただけた時点で、取材先に貴社からご提出していただきます。
- ヒアリングシートのご提出から2週間〜1カ月後を目安に、取材(撮影を含めて1.5〜2時間)を行います。訪問取材が望ましいですが、オンライン対応も可能です。オンラインの場合、撮影は行いません。
STEP
構成・執筆・確認
取材内容を整理・構造化し、見出し、本文、必要に応じた図解まで制作。事実確認・修正を行います。
- 事前にご提供いただいた情報と取材で得た情報をもとに、記事の流れ・ストーリーを構成し、執筆を行います。商流をまとめたチャートやネットワーク図、システム図なども当社にて整理し、わかりやすい形にまとめ直します。
- 必要に応じて、取材先に対して追加質問を行う場合があります。この場合、基本的に二回目の取材は行わず、書面でやりとりをします。
- Word(図表はPowerPoint)で作成した原稿を、ご提出します。以下の流れで、内容をご確認いただきます。
- ①事例制作の窓口ご担当者のチェック→修正
- ②営業ご担当者や技術ご担当者などのチェック→修正
- ③取材先ご担当者(および取材先の社内各部署)のチェック→修正
- 当社にデザインまでご依頼いただいている場合、③についてはレイアウトデータ(PDF等)でご提出することも可能です。
STEP
納品・公開支援
Web掲載用原稿など、ご希望の形式で納品します。必要に応じてデザイン・Web・印刷展開にも対応します。
- STEP 4で、貴社・取材先ともにご満足いただける状態になった時点で、「原稿校了」となります。この時点で納品することも可能です。
- デザイン化(Web、パンフレット等)をご要望の場合は、当社にてデザインを進行。「デザイン校了」となった時点で納品となります。
- ご要望があれば、当社にて印刷を手配することも可能です。
- 「校了した記事の内容を編集・加工して別の目的に使用したい」といったご要望にも対応しています。例えば、本文を簡略化し、図表をメインとした営業用PowerPointスライドに再編集できます。
- 特にストーリー性が高い事例の場合、「事例マンガ」にすることも可能です。
STEP
効果検証・改善
公開後のアクセスや営業現場の反応を振り返り、次回制作や既存事例の改善に反映します。
- 事例の公開後、貴社の各部門や得意先からの評価、WebページのPV数やCV数などに基づき、改善点を取りまとめます。ここから、最初に作成した「戦略方針」の見直し・改善を行い、次回事例制作の際に反映します。
- 公開中の事例の修正・改訂が必要と判断した場合も対応いたします。制作費用についてはお見積もりいたします。
貴社なら、どんな流れになると
イメージしましたか?
貴社にとって最適な事例戦略はどんな形か、そして貴社の場合はどのように制作し、どのようにPDCAサイクルを回すのがベストか、当社はともに考え、実行します。

お問い合わせ・ご相談はこちら
事例をもっと活かしたい方は、
お気軽にご相談ください!
1社ごとに、「どんな事例戦略を取るべきなのか」は異なります。
ゆえに当社では「これが一般的な成功パターンだから」を押し付けません。
あなたの会社の商品を、マーケティング戦略を、営業体制を、そしてビジョンをお聞かせください。
「とにかく相談したい」「何を相談したらいいのか、具体化できていない」
そんな状況も大歓迎です。
貴社に寄り添いながら、お話を伺います。

「コンストラクティブ・コピーライティング」のご紹介
【constructive】建設的、構造上の、前向きな。
「言語表現」と「構造設計」で、「伝える課題」を解決します。
当社が大切にしているのは、与えられた情報を文章にするだけではなく、課題を整理し、何を伝えるべきかを考え、情報を構造化した上で言葉にすること。
こうした「考えて、書く」仕事を、私たちはコンストラクティブ・コピーライティングと呼んでいます。
事例制作も、「コンストラクティブ」で臨みます。
「営業に効く事例」制作サービスも、この考え方をベースにしています。成果だけを見るのではなく、その背景にある強みを見つけ、営業活動の中でどう活かすかまで考える。事例を単なる制作物ではなく、次の営業につながるコミュニケーションとして設計します。

